隠しつつも華やかな大人ドレス☆

 3年前の結婚式。30歳をすぎての結婚に、あまり乙女すぎないようなドレスを選ぼうとしていました。しかし流行りのドレスはどれもこれも背中丸出しのもの。大人の女性が着られるようなドレス・・・。それはデザイン性というよりも背中についたお肉やにの腕、バリバリ働いてきた背中の角質までもを隠してくれるような機能性に優れたドレスであってほしいとも思っていました。しかし式場のドレスコーディネーターは若い娘が着るような物ばかりを勧めて来て、いたたまれなくなった私は涙を流してしまいました。
 そんな私の気持ちを理解してくれたコーディネーターは、私の希望を叶えるためにシックかつ上品、そして優雅、もちろん隠すべき肌は隠す優等生のドレスを探しに探してくれました。その中で私が選んだドレスは、絹のようなAラインの形にそってストンと落ちる無駄な飾りが付いていないシンプルなドレスでした。そしてその上からレースの長袖を羽織るタイプに出来るドレスでした。レースは薄く気になるところを隠しつつも肌が透けてとても上品です。しかも袖が着物のように少しずつ広がっているためシルエットがとっても美しいのです。まさしく30歳をすぎた女性だから着られる見事なドレスでした。
 即決した私はコーディネーターに感謝しました。今でも結婚式を振り返ってこのドレスが着られて良かったと思っています。






宝物のドレスに出会いました。

the merry marriage(ザ・メリーマリアージュ) | 素敵な花嫁のためのウエディングドレスのオーダーメイド製作をご提案します。
私は、ウェディングドレスを購入しました。海外のビーチリゾートで、親と兄弟のみが参加する、挙式のみを予定していたのですが、日本で2次会をするかも?という事も考え、レンタルするより購入した方がいいかな?という結果になりました。ビーチリゾートという事で、ラフな感じがいいかなぁと思い、最初の試着は、エンパイアのドレスにしました。フワフワした感じがかわいい、シンプルなデザインを選び、いざ試着。えっ!ビックリする位似合わない…。身長が高く、肩幅が広いせいなのか、あこがれの姿には程遠い。あー私は、ウェディングドレス似合わないんだ。と落ち込んでいたら、店員さんが、こちらも似合うと思いますよ。と、同じシンプルでも、Aラインの、少し綺麗めな物を勧めてくれました。自信がない中試着してみると、あれ?さっきと全然違う。ちょっと似合うかも。一気にテンションアップ。ドレスって、体型とかで、こんなに違ってくるものなのだと実感しました。その後はAラインに絞って探していき、シルバーの刺繍がステキなドレスに出会う事ができました。母にもらった、パールのネックレスとイヤリングを合わせたドレス姿は、みんなにとても好評でした。とっても大事な私の宝物です。